スライド

書き方

---この行だけで次のスライドへ区切る(コードブロックと $$ の中は区切らない)
# 見出しスライドの先頭に置くと表紙(中央寄せ)になる
## 見出し通常スライドの題名
- 項目 - 入れ子箇条書き(番号付きは 1. )。2 字下げで入れ子
$a^2+b^2$行内数式
$$ \int_0^1 f\,dx $$別行立て数式(\[ … \] も可)。\begin{aligned} なども使える
$\newcommand{\norm}[1]{\lVert #1\rVert}$マクロ定義。以降のスライドすべてで有効(KaTeX に既にある \R などは \renewcommand で上書き)
\$ドル記号そのもの
**強調** *斜体* `code`強調・斜体・等幅
++下線++下線
[文字]{.red}文字の色。.red・.yellow・.blue の 3 色(配色に合わせて自動で見やすい色になる)
```cpp code ```コードブロック。言語名を書くと色が付く:c, cpp, arduino, java, python, matlab, julia, fortran, bash, latex
| a | b | |---|--:|表(2 行目で揃えを指定)
(ドロップ / Ctrl+V)画像を貼る。右のスライドに落とすとその位置に、Ctrl+V はカーソル位置の行に入る
![][img1]{x=… y=… w=…}貼った画像(自動で書かれる)。右のスライド上でドラッグして移動、四隅で拡大縮小(縦横比固定)、Delete で削除
![説明](画像.png)画像ファイルや URL の参照(この HTML からの相対パスまたは URL)
> 引用引用
+-+-+-この行より後ろを、発表中の次のクリックで出す(何回でも。← で 1 段階ずつ戻る)
\pause別行立て数式の行の間に書くと、式を 1 行ずつ出す(位置揃えは保たれる)
:::box 定理 本文 :::見出し付きの囲み枠(見出しは自由。省略すると枠だけ)。段組や枠の中にも入れられる
:::cols 左 ||| 右 :::2 段組(3 段以上も可)。:::cols 40 60 のように書くと幅の比を指定

段落内の改行はそのまま改行になります。内容がはみ出すスライドは文字を自動で縮小します。

発表中:次へ = クリック・→・↓・Space・Enter・PageDown/前へ = ←・↑・PageUp・Backspace/先頭・末尾 = Home・End/終了 = Esc。最後のスライドの次は終了画面になり、もう一度進めると発表を終えます。B で画面を黒く(もう一度 B、ほかのキー、クリックで戻る)。I でスライドの一覧(クリックでそのスライドへ、I か Esc で閉じる)
マウスやペンを動かすと左下に道具が出ます。ペンで書けます(ペンの側面ボタンを押しながら書くと消しゴム)。ペン・消しゴムのときはクリックで次へ進まないので、キーで進めてください。書き込みはスライドごとに残り、発表を終えると消えます。
編集中の内容はこのブラウザに自動で保持されます。ファイルに残すときは「上書き保存」か「別名で保存」を使ってください(Chrome・Edge では開いたファイルに上書き。ほかのブラウザではダウンロード)。ファイル名の後ろの * は保存していない変更があることを示します。貼った画像は保存した .md の末尾にまとめて埋め込まれ、「開く」で読み込むと元に戻ります。